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【LIFE IS PHOTO】
嶌原佑矢 -スタジオ時代の記録-

DATE 2020.01.15 LIFE IS PHOTO
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フォトグラファーが私生活で撮影した、日常の写真を紹介する“LIFE IS PHOTO“。
Vol.5では、嶌原佑矢さんの写真フォルダを覗いてみた。今回は、上京してから5年間お世話になったスタジオでの写真。お別れの数日前でセンチメンタルになり、カメラを持ってうろうろした時に生まれた記録。

嶌原佑矢 プロフィール

1985年 大阪府生まれ。主にファッション、ポートレイト、風景、静物などの撮影を手がける。

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「撮影が終わってから、毎晩格闘した作業場です。あんなに早く帰りたかったのに、今はちょっと寂しいような。一番奥が、僕の席でした」

「遅くに戻ってきても、いつも仲間が撮影していたり。片付けをしていたり。次の撮影に向けて壁にペンキを塗っていたり。全部、この灯りの下のできごとでした」

1本のフィルムで12枚しか撮れない、ハッセルブラッドを使って撮影したそう。重くてバッグから出すのも一苦労なカメラは、本当に心が動いた時しかシャッターを切れない特別感がいいのかもしれません。次回は、嶌原さんがイギリスのセブンシスターズを訪れた時に撮影した写真について。