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中古住宅を内見するときにチェックしたいポイントは?

●リノベーションだからこそ住宅選びも慎重に行おう

今回のテーマはリノベ前の内見。
建物の内装や外装、設備機器の老朽具合など、「中古住宅の内見」だからこそ、現状の環境やコンディションをしっかり確認しておく必要があります。
今回は、リノベ前提の中古住宅を内見するときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

●内見時のチェックポイント

(1)構造
木造やRC(鉄筋コンクリート)などの構造はもちろんのこと、建物内の柱や梁の構造も重要!
柱や梁の位置によっては、間取りが自由に変更できない場合もあります。 内見の前後には間取図や設計図を確認させてもらい、どのようなプランが実現可能か必ずチェックしておきましょう。

(2)配管
トイレやキッチンなどの配管は、現状の水回りを元に設置しています。
もしも、水回りの位置を大幅に変更する場合は、配管工事が必要になってくると考えられます。マンションなどの集合住宅は配管工事が難しいケースもあるため、こちらも事前に確認が必要です。

(3)床・壁・天井
床や壁、天井の設計も確認しておくべきでしょう。
構造のちがいもあるのですが、専門知識が少ない方は、「どのくらい素材、間取りが変えられるか?」などと、ざっくりした質問をしてみましょう。
理想の住まいにするためには不可欠な情報なので、ここもマストで確認しておきたいですね。

(4)設備機器
中古住宅の設備は使用感があって当然。老朽化している場合は、メンテナンス費用などもかかるため、注意が必要です。
特に給湯器などの製造年月や使用感は、確認しておいて損はないでしょう。

(5)条件(眺望・風通し・日当たり・強度)
長い間、暮らす家だからこそ、立地条件は気にしたいもの。
隣の空き地には何が建つ予定なのか、室内に風の通り道はあるのか、朝から夕方まで日当たりはどうなのか…長い目で見て考えておきたいポイントは、確実に押さえておきましょう。
同時に、耐震工事がなされているかなど、「建物の強度」も安心できるか知っておきたいですね。
また『RE住むRENOVATION』では、建物内部はもちろんのこと、建物外部のコンディションも徹底して調査。梁などの構造補強も標準装備されているため、「中古だから自然災害に弱そう…」なんて不安も取り除けます。

●住まいのプロと一緒に内見しよう!

実はこちらで紹介したポイントのほかにも、専門知識を要するチェック項目がたくさんあるんです。
そんなときに頼りになるのが相談できるプロの存在。
「リノベ用の中古住宅を探している」「どれが優良物件なのか教えてほしい」「選び方の基準がわからない」など、お客様一人ひとりの悩みを解決するため、豊富な知識を持った『RE住むRENOVATION』専属のプロが、全国にたくさんいます。
まずはお気軽に『RE住むスタジオ』へ足をお運びください。きっといいパートナーと出会えるはずですよ!

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