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リノベーションっていろいろおトクな優遇制度があるってホント?

●リノベがお財布に優しい4つの理由

「新築よりお財布に優しそう」。こんなイメージがきっかけでリノベを家づくりの選択肢に加えたという方も多いのでは。
もちろん、オシャレさ、楽しさも重要ですが、やっぱり、住まいは大きな買い物なので、そういう視点だって大切。でも、「具体的に何がどうおトクなのか?」という部分がボンヤリしてて・・・なんて声もよく耳にします。
そこで今回は、リノベがどう「お財布に優しいのか」について、ググッと掘り下げて行きたいと思います。

【理由1】中古物件には消費税がかからないケースが多い
現在は8%、そして今後も税率がアップするとされている消費税。対象が住宅ともなれば、かなり大きな負担になります。
しかし、リノベーションのベースとなる中古物件は、多くの場合は売主が個人となるため、物件価格には消費税がかからないんです!これって大きいですよね。
ただし、業者が売主になる場合は、仲介手数料、リノベーション費用などには消費税がかかりますので、予め理解しておきましょう。

【理由2】物件購入+リノベ予算を1本化してローンが組める
近年では、低金利な住宅ローンを組むとき、物件購入費にリノベ費用を合算して一本化することができるようになりつつあります。国の方針としても、「優良な中古住宅はもっと流通させなければ!」となっているので、「借りにくい」と言われる中古マンションのローンも、ほぼ解消されているようです。

【理由3】新築より固定資産税が安く済む
住宅に対して課せられる固定資産税は、その価値によって変わります。新築の場合、当然その価値はマックス。つまり、税金も高くなります。
でも、中古物件はこの価値を「消費」したと見なされるので、固定資産税の負担は軽く済みます。

【理由4】住宅ローン控除も受けられる
中古物件を購入し、リノベーションしてから住む住宅は「リフォーム付き住宅ローン」という扱いとなり、「住宅ローン控除」の対象に。
この「住宅ローン控除」とは、金融機関から住宅ローンを借り入れたとき、その年末の借入残高の最大1%が所得税から控除され、還付を受けられる制度。摘要は最大10年間なので、これは大きな差を生みます。

●財布に優しいからこそ、つくれる暮らしがある!

と、今回は「リノベが財布に優しい理由」を、各種制度面からご紹介してみました。
でも、本当に重要なのは「リノベを選択して減らした負担をどう活用していくのか?」ということ。新築では手が届きにくい好立地を狙うのもいいですし、お気に入りのインテリアを揃えてみるのもアリ。キッチンをワンランクアップさせて、家族との食事を豊かにするのも素敵です。
そんな楽しい資金計画のヒントにしていただけたらと思います。
今回ご紹介した各種制度について、「まだかるーく検討してるだけなんだけど・・・」というお客様でも、詳しく知りたいという方は、お近くのRE住むスタジオまで、気軽にご相談ください!