Dolive 家をもっとカジュアルに楽しむメディア

Dolive×OCEANS スペシャル企画!
波待ちの家は遊びの拠点。家の中と外がつながる第2のリビングに仲間が集う

DATE 2020.12.24 俺のWEEKEND
Dolive × OCEANS スペシャル企画!
マーシーの究極〝海適〞住宅物語

「家をもっとカジュアルに楽しむ」がテーマのWebメディア「Dolive」と「OCEANS」とのブリッジ連載企画。
海男マーシーがDoliveから生まれた住宅「WTW HOUSE」の家に住んだなら? 最終回は俺のWEEKENDと称し、マーシーのアフターサーフに密着!この家は遊びの拠点として、FUNな時間を拡張してくれるのだ。

丘の上を登ってきた車が、海を見渡す白い家の横に止まった。降りてきたのは濡れ髪のマーシーたち。サーフィンから戻ってきたのだ。 マーシーにとって、15歳から始めたサーフィンは生活の一部。だから暮らしの舞台となる家も、サーフライフを楽しむための道具のひとつ。それは、海からの風が通り抜け、家の中と外が一体となった波待ちの家だ。自然とサーフ仲間も遊びの拠点としてこの家に集まってくる。

ウッドデッキのある家が暮らしを外へ広げてくれる

「いい波だった!」「最後の惜しかったなぁ」と感想を交わしながらターコイズブルーのドアを開ける。玄関は、海から戻ったばかりの板を立てかけるのに十分なスペースを持っているから、気兼ねなく外を家に持ち込むことができる。

「玄関が広いって、贅沢だよねえ。でも、玄関って外と中を繋ぐ場のひとつだから、サーフィンでも農業でもキャンプでも、外遊びを楽しむ人にとってこの広さは重要でしょ」

この家は海に向かって開くように建てられているのが魅力だが、家中の窓が大きく光をふんだんに取り入れられることはもちろん、出入り口である玄関の木の壁面やコンクリートの床面がこうして外とひと続きに造られていることも、外への広がり感を演出するのに一役買っている。

マーシーは、いつの間にかウッドデッキでBBQの支度を始めていた。玄関のすぐ脇に造られているウッドデッキは、リビングダイニングとつながっていて、こんな晴れた日には、第2のリビングとして活躍する。

「あ、ビールはキッチンから持ってきて。ついでに俺のも!」というときだって、ひょいっと敷居をまたいでリビングを横切るだけで、冷蔵庫に手が届く。 屋内から見ると、大きな窓が外と中の境界線を曖昧にし、ウッドデッキが屋内を拡張しているその風景に、ものすごい開放感を覚える。

日々の暮らしの中で自然を楽しめることが心地良い

「海から戻ってきたあとも、家にいながら海を感じ続けられるのがいいよね」とマーシー。それは海が見えるということだけでなく、海の風を体感できるような吹き抜けのリビングや、西海岸を感じさせる白い外壁とウッドのコントラストなど、このWTW HOUSEならではの設えが、海好きを満足させているのだろう。
「来週あたりもいい波が来そうだから、またここ集合でいい?」「いいね!じゃあ来週は海上がりにウッドデッキで鍋でもやろうか!?」

波待ちの家は、大人のオフの秘密基地。
いつかあなたにも訪れてもらって、この居心地の良さを体験してもらいたい。

マーシーことモデルの三浦理志さんに訊いた
家にまつわる5つのQ&A!

ここからは、Doliveだけで見られる特別企画!編集部がマーシーさんに毎回5つの質問を紹介していくコーナー。
最終回の今回は、俺のWEEKENDというテーマでマーシーさんがお休みの日にしているサーフィンや農業のことについて伺いました。

  • 編集部
    編集部

    マーシーさんといえば「サーフ&ノーフ」。まずはサーフのお話から伺います。いつ頃から始めて、今はどういう頻度やタイミングでサーフィンしているのですか?

  • マーシー
    マーシー

    サーフィンは15歳で始めて、以来、ずっと生活の一部です。これ以上楽しいことは他にない! 高校生の頃は学校の前と学校の後に毎日海に行ってました。今も、時間があれば必ず行きます。

  • 編集部
    編集部

    これまでのサーフトリップでお気に入りの場所、思い出深いエピソードがあれば教えて下さい!

  • マーシー
    マーシー

    よく行くのは、バリやハワイですが、忘れられないのは、初めてメキシコに行った時。友達にバハカリフォルニアに連れて行ってもらったんです。ビーチと海以外何もなくて、1週間分の食料と水を積んで、キャンプしながらサーフィンをしました。最高のサーフトリップでしたね。

  • 編集部
    編集部

    では、農業はどんなきっかけで、いつごろから始めたのですか?農業の魅力って何でしょうか?

  • マーシー
    マーシー

    10年くらい前に、地元の先輩に誘われたのがきっかけです。始めた頃はうまく育たなかっり、実がならなかったり失敗ばかり。意外と大変、ということに気づきましたが、収穫して料理する楽しさには替え難い! すっかりハマってしまいました。

  • 編集部
    編集部

    「サーフ&ノーフ」に共通する面白さって何ですか?

  • マーシー
    マーシー

    どちらも、自然相手で思うようにいかないこと!だから面白い!

  • 編集部
    編集部

    「サーフ&ノーフ」のライフスタイル実現のために、車にいつも積んでいるものってありますか?

  • マーシー
    マーシー

    サーフィンは普段家から歩いて行くので車には何も積んでないですし、農業も畑の小屋に道具は全部置いているので、持っていくのは予備の軍手くらい!? 「サーフ&ノーフ」を楽しむためにいつもスタンバイしているのは、健康な自分ですかね!

山本雄生=写真 来田拓也=スタイリング 伊藤潤子=インテリアスタイリング TAKAI=ヘアメイク 川瀬佐千子=編集・文

チェックフリース4万8000円/オンブレニーニョ (ディアゲスト)、ボーダーニット7000円/エディバウアー、スエットパンツ2万2000円/スケアー(アンシングス)、シューズ1万5000円/アグ(デッカーズ ジャパン)、バッグ1万2000円/グレゴリー(サムソナイト・ジャパン)