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リノベーションに向いている物件の買い時はいつ?

● リノベーション向きの物件ってどんな物件?

中古住宅の最大のメリットは、やっぱり新築に比べて格段に安いということですよね!
土地の価格は新築でも中古でも変わりませんが、日本の不動産市場では、木造住宅の場合は築20年、鉄筋コンクリート造のマンションであっても築35年程度で、建物本体の売買価値が「ゼロ」と査定されてしまう場合がほとんどです。
そんなシビアな世界の中、リノベーションに向いている物件をピンポイントで探すのは、なかなか至難の業。
今回は、そんな物件探しのキーポイントになる「リノベーションに向いている中古戸建や中古マンションの買い時」についてご説明していきます。

● 中古戸建は“築20年”がキーポイント

築20年を超える中古戸建の場合、“取り壊し前提の家付き土地”として、土地代+αの価格で販売されています。しかし、新築時にきちんとつくられていて、修繕が適切にされている“状態のいい物件”もたくさんあるのです。
すなわち、リノベーション物件として狙い目なのはこのゾーン。
築20年以上になると、経年劣化による駆対や水道管などの損傷が激しくなるので注意が必要です。
一定の基準としては築20年以内と考えておくのがセオリーでしょう。

● 中古マンションは“築15〜25年”が狙い目!

一方、中古マンションの築年数目安は、中古戸建よりもやや広めの築15〜25年。どうして10年の幅があるのか、もう少し探っていきましょう。
まずは築15年について。
この年数を過ぎると取引件数が減り、物件価値が大幅に下落する傾向にあります。逆に「築浅」と言われる築5〜10年の中古マンションは新築に継いで人気が高く、設備の老朽化も進行してないため、価格もそれほどダウンしていない傾向にあります。
また、築30年以上となると、室内の給排水管の寿命が迎えるため、“入居直後にトラブル発生!?”なんて話も少なくはありません。
条件を踏まえると、価格帯も設備面も納得のいくのは築15〜25年の中古マンションになるんです。

● 物件価格とコンディションのバランスを見る!

戸建であれマンションであれ、新築であれ中古あれ、住宅購入は人生において最も大きな買い物になることは間違いありません。
リノベーション前提で購入するとは言え、住んだあとも納得のできる物件を探すべきです。
とは言え、住みたい土地で、予算に収まる範囲で、理想の住まいを見つけるのは骨が折れますよね。
そんな方にこそ、『RE住むRENOVATION』が強い味方になります。物件探しから施工まで、まるごとおまかせいただけるので、あらゆる手間が省けるんです。
新居探しでお悩みの方は、お近くの『RE住むスタジオ』で気軽にご相談ください。