DATE 2026.04.24
あなたはどの家に住みたい? Dolive HOUSE PROJECTのプロダクトラインナップ。
「いつか家を建てたい」。
そう思いながら、なんとなく後回しにしてること、ありませんか? 家づくりを始めるとき、ゼロからすべてを考えるのはハードルが高いものですよね。
家づくりを"もっと自由に考えていいよ"と背中を押してくれるDolive HOUSE PROJECTは、「こんな暮らし、ありかも」を形にした多彩なプロジェクトから生まれたDoliveのハウスプロダクトです。今回は、個性豊かな6つのラインナップを一挙にご紹介。空間デザインのアイデアを見比べながら、あなたの理想に一番近い"好き"を探してみてください。
No.00 | 白いキャンバスに、あなたらしい暮らしを描こう。

「どんな家に住みたい?」より先に、「どんな暮らしがしたい?」。
そんな問いかけから生まれた、Doliveの原点ともいえる住宅プロダクトがこの『No.00』です。
外観はシンプルでプレーン。白を基調にした箱のような佇まいは、どんなテイストのインテリアとも相性はばっちり。1階には土間の広いエントランスがあって、自転車をそのまま持ち込んでも、アウトドアギアを並べても絵になります。吹き抜けと大きなサッシからたっぷり光が入るから、玄関なのに明るくて気持ちいいのも嬉しいところ。
2階はどんと見通しのいいリビングダイニング。FIX窓からロケーションを楽しみながら、気づいたら人が集まってくる"溜まり場"みたいな雰囲気に。白と木のシンプルな空間だから、ウッドデッキでキャンプ気分を味わうのも、好きなアートを飾るのも、住む人のスタイルを全部受け入れてくれます。
『No.00』の一番の魅力はこの「余白」。決めすぎていないから、住む人の個性にも、ライフステージの変化にもしなやかに応えてくれるはず。「まず家づくりの感覚をつかみたい」という人にも、「自分でとことんカスタムしたい」という人にも、出発点として最高の選択肢。さぁ、この家でどう遊ぶ?
詳しくは、こちらから
PICNIC MOTEL HOUSE PROJECT | 何気ない日常を「映画のワンシーン」に変える家。

映画みたいな1日って、どこか遠くにあるわけじゃない。日常の延長線上に、ふとあらわれるもの。『PICNIC MOTEL HOUSE PROJECT』は、そんな「日常をデザインする暮らし」をテーマに、DoliveとNEXTWEEKENDが一緒に作り上げた家です。
外観は3つの高さの違う箱が組み合わさった、ちょっと個性的なデザイン。装飾を削ぎ落としながらも、アーチ形の玄関ドアがやわらかさを足してくれます。左官仕上げの外壁は朝と夕でまったく違う顔を見せてくれて、見るたびに発見があるはず。ミニマルなのにどこか温かくて、映画のワンシーンのような情緒が漂う佇まいです。


ダイニングキッチンにはラウンドカウンターを採用。モーテルのような雰囲気で、朝食も夜の語らいも、気づいたらここが場の中心に。吹き抜けから光が差し込む中庭ではハーブや野菜も育てられて、季節ごとに景色が変わるのが楽しくなります。テラコッタ調の床がじんわりと温かく、空間全体をやさしく包み込んでくれる。
そして、寝室の大きな窓の向こうには、ウッドデッキがもう一つのリビングのように広がります。アクセントカラーの緑の壁と木の組み合わせが落ち着いた雰囲気をつくり、「新築っぽくないのに新しい」という、なかなか出せないバランスを持った家。ちょっとずつ何気ない毎日が、映画のワンシーンのように鮮やかに彩られるはずです。
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SEAWARD HOUSE PROJECT | 港のように自由で心地いい。人生をFeel So Good!にする家。

目的もないのに、なんとなく海を眺めたくなるときがある。あの波の音、肌をなでる風。
メンズライフスタイル誌「OCEANS」とDoliveが一緒に作った『SEAWARD HOUSE PROJECT』は、その"海に近い感覚"を毎日の暮らしに持ち込んだ住宅プロダクトです。
リビングはまるで、"広大な港"のよう。あえて仕切りを少なくし、生活雑貨も遊び道具も思い出の品も、見えるところに全部飾りながら暮らす「見せる収納」が軸になっています。サーフボードも釣り道具もキャンプギアも、全部出しておいていい。そんな暮らしが広がります。
西海岸テイストを感じさせる板張りとガルバリウムの外観に、機能的でストレスのない玄関まわり。リビングからフラットにつながる広々としたウッドデッキは、ブランチにも、ホームパーティーにも、朝ヨガにも、DIYにも使える。何に使うかは、住む人が決める。"住人十色"の楽しみ方が待っている、そんな家です。
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THE HOUSE GARAGE PROJECT | 趣味の道具と一緒に暮らす。ガレージが主役の秘密基地。


「ガレージって、車を停めるだけの場所じゃないよね」。そんなアイデアから生まれたのが、『THE HOUSE GARAGE PROJECT』。ガレージライフを提案する「GORDON MILLER」とDoliveがコラボレーションして、ガレージがそのまま暮らしの中心になる家を作り上げました。
プランはFLATとCOMPACTの2タイプから選べます。FLATは家の真ん中にガレージをどんと配置した大胆な平屋で、屋内と屋外のいいとこどりができる設計に。COMPACTは都市部でも郊外でもフィットする、存在感のある3階建て。
どちらもメインの空間はもちろんガレージ。作業台を置いて子どもとDIYを楽しむスペースにも、テーブルとチェアを並べれば友人が集まる交流スペースにも、その日の気分で自由に使えます。ダイニングやリビングとの距離感もちょうどよくて、家族の気配を感じながら好きなことができる間取りです。
ワークスペースの壁面には、工具や釣り道具を壁掛けできる有孔ボードや棚板を設置しやすいデザインに。好きな道具を全部飾れるこだわりの空間に仕上げられています。愛車をいじり、ギアの手入れをし、そのままリビングのソファにダイブする。そんな「趣味に没頭する喜び」をサポートしてくれる秘密基地です。
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NIHON NOIE PROJECT | あたらしくて、なつかしい日本の家。

京都のテキスタイルブランド「SOU・SOU」とコラボレーションした『NIHON NOIE PROJECT』は、昔ながらの日本の良さを現代のライフスタイルにフィットするよう再構築した和モダンな家です。
「SOU・SOU」のテキスタイルで作られた暖簾をくぐった先に広がるのが、玄関、キッチンへと一直線に抜ける「通り土間」。土間から床を一段高くしたリビングへの段差がそのままダイニングチェアとなり、自然なコミュニケーションを生み出します。
深い軒や縁側といった日本家屋の伝統的なデザインを採用しながらも、決して古臭くならないのは、直線的で洗練された大屋根の外観と、空間の随所に散りばめられたポップな和のテキスタイルがあるからこそ。「和の安らぎ」と「モダンな機能美」が同居する空間です。 あたらしいのに、どこかなつかしい。そんな不思議な感覚を、体験してみませんか。
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No.01 Surf House | 波の音が聴こえてくる、そんな特別な日常を。
ウエストコーストのビーチカルチャーへの憧れを形にした家が、『No.01 Surf House』。カリフォルニアの空気感に包まれるようなリラックスした住まいです。
外観は、カリフォルニア・マンハッタンビーチの街並みをイメージした白い塗り壁とウッドの組み合わせ。ターコイズブルーの玄関ドアがさりげなくアクセントになっています。
リビングは、吹き抜けの大きな窓から陽の光が差し込み、木の温もりや鉄骨階段がビーチハウスのような開放感を演出してくれます。キッチンの石貼りカウンターとコンクリート風タイルのミックスも空間のデザインアクセントに。フリースペース、壁面活用など、趣味もワークも楽しめる工夫が家のあちこちにあります。
この家の嬉しいポイントが、リビングとひと続きになったウッドデッキ。サーフボードの手入れをしたり、天気の良い日にビールを飲んだりと、ソトとナカをシームレスにつないでくれます。
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ベースを自分色に染める『No.00』から、趣味を全開にするガレージハウスまで。
Doliveが提案する6つのプロダクトは、どれも住む人の「好き」を最大限に引き出してくれる家。
まずは、あなたの理想の過ごし方に最も近いDolive HOUSE PROJECTを一つ選んでみてください。それが、家づくりのベースとなります。ベースが決まったら、次は「HOUSE RECIPE」アプリの出番です。選んだプロダクトを土台にして、外壁の色やキッチンの素材を自分好みにシミュレーションしてみましょう。
機能とデザインが両立したベースプランに、あなた独自のアイデアを組み合わせることで、理想の住まいはより鮮明なカタチになるはずです。
Text/Naoki Nakajima

























