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wtwhouse DATE 2021.10.20

求めたのは、“自分たちらしい”家づくり。
アウトドア好きの夫婦がアレンジするWTW HOUSE

今回ご紹介するのは、福島県・いわき市内の郊外の高台に暮らすHさんご夫婦です。お二人が選んだ家は、Dolive HOUSEのラインナップのひとつ、WTW HOUSE。建物の条件に合わせて内外装のデザインを自由にカスタマイズできる「スケルトン・インフィル」の特性を上手に活かし、アウトドアとナチュラルなテイストが好きなお二人らしくアレンジしました。そんな自由な発想で家づくりを楽しむ、お二人の暮らしの風景をのぞいてみましょう。

利便性と落ち着いた雰囲気が両立した場所で暮らしたかった

いわき市内の小高い土地に建つHさんご夫婦の住まい。遠くには海を見渡すこともできます。

このロケーションも、家を建てる理由のひとつだったのだとか。
「元々山奥に住んでいたんですけど、もう少し利便性の高い場所に住みたいなと思っていて。だけど、街のど真ん中だと少し落ち着かない。だから、街中にほどよく近くて、開放的なこの場所を見つけることができてラッキーでした」

「デザイン住宅に住みたかった」と語るお二人。Instagramを駆使していくつものデザイン住宅を検討した末、最終的に辿り着いたのがDolive HOUSEのラインナップのひとつ、WTW HOUSEでした。

「家づくりで重視したのは、個性と開放感。そんな2つの特徴を両立させたデザイン住宅がないかと探している中でWTW HOUSEを見つけました。リビングとひとつづきになったウッドデッキだったり、吹き抜けだったり、ここなら気持ちよく過ごすことができそうと感じたんです」
そして、二人の意見が一致。WTW HOUSEで家を建てることを決めました。

西海岸風のWTW HOUSEを“自分たちらしく”住みこなすために

アメリカの西海岸をテーマにしたWTW HOUSE。しかし、お二人は、あえてビーチテイストにはとらわれず、“自分たちらしく”住みこなすことを意識したといいます。
特に印象的なのは、外観。マンハッタンビーチがモチーフになっている白い外観から、シックな黒へのアレンジです。

「家づくりの過程では、WTW HOUSE以外にも、さまざまな住宅を目にしました。その中で特に印象的だったのが、黒い外観の住宅。そのシックな印象が格好良くて、WTW HOUSEのデザインにも取り込みたいなと思ったんですよね。『きっとWTW HOUSEの塗り壁の質感ともマッチするはずだ』と感じてアレンジすることを決めました」

「私たちは、海よりも山派(笑)。だから、WTW HOUSEの標準プランにあった屋外シャワーも、『私たちの場合は要らないよね』って言って外しちゃいました。その代わり、選ぶ決め手になった開放感を満喫できた方がいいと思って、家の幅を拡げたり、アウトドアグッズを収納するストレージを増やしたりしましたね」
WTW HOUSEというベースがありつつ、自分たちが使わないものは削り、欲しい要素を足しながらアレンジしていく……それがHさんご夫婦の家づくりのスタイル。特に開放感には、強いこだわりがあったそう。空間を拡張したほか、窓にもそのこだわりが見て取れます。

「日の光をたくさん部屋に取り込みたくて。リビングに2つの窓を足したほか、玄関にFIX窓と吹き抜けに内窓を入れました。家を訪れる人たちも、『開放感があるね!』と言ってくれるんですよ。鉄骨階段や吹き抜けで空間に“抜け”があって光が部屋全体に行き届くのもお気に入りのポイントです」

また、2階のフリースペースは、奥さんの作業場として活用。
「がっつり仕事するのもいいけれど、家計簿をつけるくらいの簡単な作業をするのにここは最適。階段を上ってすぐの動線上にあるから、オンとオフを切り替えなくてもスッと取り組めちゃうんです」

「ギラギラしたアイテムは置かないこと」が、Hさんご夫婦のインテリ選びのルール。空間はナチュラルなテイストで統一され、住まいを訪れる友人たちからも「かわいい」と評判なんだとか。
「木をふんだんに使った落ち着いた空間をつくりたくて。よくInstagramで『#ナチュラル』って調べて、素敵な家具や雑貨がないかチェックしたり、インテリア術を取り入れたりしているんですよ」

開放的な空間に流れる贅沢な時間

アウトドアが大好きなお2人。コロナ禍でなかなかアウトドアを満喫できない代わりに、今は家で過ごす時間を楽しんでいるといいます。

最近ご主人がハマっているのが、アウトドアグッズを愛でること。
「最近はランタンにハマっていて。このフォルムがなんとも美しくないですか?(笑) ストレージの中でビンテージもののランタンを眺めたり、手入れしたりしてはしみじみ良いなぁと思うんです。結婚記念日には、自分たちが生まれた年につくられた年代物のランタンを買いました」

2人が「贅沢な時間」と語るのが、2階のベランダで朝食を食べるひととき。遠くの海を眺めながらご主人が淹れるコーヒーとともに、一日をスタートさせるのだとか。
「天気が良ければ、ここから海を眺めることもできるんです。この場所に家を建てて良かったと感じる瞬間ですね」

「主人はお肉を焼くのが得意なんです」

そう教えてくれた奥様。休日には、友達を呼んでBBQを楽しむことも多いと言います。
「ウッドデッキでお肉を食べる人がいたり、リビングでまったりする人もいたり、各々自由に過ごしてもらっていますね。リビングとウッドデッキがひとつづきになっているから行き来しやすいんだと思います」

この家で過ごすようになって、ご夫婦のライフスタイルにも変化があったと言います。
「植物に興味を持つようになりましたね。家の中にドライフラワーを飾ったり、庭の芝生を手入れしたり。コロナ禍でアウトドアに出かける機会は減ってしまったけれど、違ったかたちで自然に触れるようになったと思います」と、奥様。

ご主人は、「芝生を張ったり、庭の梅の木から梅酒を漬けようとしたり。今度は外のフェンスも自分たちでつくってみたいなと思うんです。さすがにコンクリート舗装は業者さんに頼みますが、自分たちで何かをつくることが楽しいと思うようになりました。」と、語ります。

“自分たちらしい”土地、“自分たちらしい”空間づくり、“自分たちらしい”過ごし方……そんな“自分たちらしさ”を大切にする暮らしを、Hさんご夫婦が教えてくれました。
吹き抜けの大きな窓からは、遠くの海も眺められる
吹き抜けと鉄骨階段が開放感のあるリビングを演出
鉄骨階段のアイアンがウッドの映える空間を引き締めてくれる
石張りタイルを取り入れて、海を感じるキッチンに

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