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暮らしのヒント
~アイテムの置き方で、素敵なインテリアに~

DATE 2020.05.30 暮らしのヒント
おうち時間や暮らしを満喫するための“ヒント”をご紹介していくこの企画。

同じお部屋でも、住む人の個性が出たり空間を変えてくれるインテリア。置き方ひとつでも、センスが出るポイントでもありますよね。今回は、自分の趣味やお仕事、ライフスタイルを存分に活かした、4名の参考にしたいディスプレイ術をご紹介します。インテリアでおうち時間を楽しんでみては!

料理家SHIORIさんのディスプレイ術
「あえて整理整頓しすぎない生活感のある収納」

フルリノベーションしたご自宅でキッチンにこだわりを置く、料理家SHIORIさん。調理器具の整理整頓は、あえてしすぎないのがこだわりだそう。好きなお皿やよく使うお鍋は、収納せずそのまま並べたり、植物と一緒に置おいて空間に馴染ませるのがポイント。

本編はこちら 前編 : 後編

クリエイター山本海人さんのディスプレイ術
「絵画のように飾るスケートボード」

アパレルデザインや飲食店のプロデュースをするクリエイターの山本海人さんのご自宅は、乗る機会が減ったスケートボードも、インテリアの一つとして飾られている。ユーモアのあるインテリアと差し込む暖かな光で、心地の良い日々を過ごしているのだとか。

本編はこちら 前編 : 後編

インテリアショップ『IDÉE』 小林夕里子さんのディスプレイ術
「質感や色の系統を合わせて、まとまりのあるコレクション」

インテリアショップ『IDÉE』のVMDである小林夕里子さん。たくさんあるインテリア雑貨のレイアウトするコツは、 “ガラスの世界”や“土の世界”と素材に合わせて並べたり、色のトーンを揃えたり。そうすることで、つながりが生まれてまとまりのあるインテリア空間になるのだそう。

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内装ストア『toolbox』 石田さんのディスプレイ術
「偶然出合った石ころや流木も、立派な一つのインテリアに」

材料とアイデアを提供する内装ストア『toolbox』で商品開発や企画をおこなう石田勇介さん。壁を無くしてオープンな空間にするなどと丸ごとセルフ・プロデュースした自宅は、アイデアの宝庫。愛着のあるものに囲まれた暮らしを目指して、意外なものをインテリアにするのも楽しいかも?

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アイテムの置き方で、素敵なインテリアになる4つのポイントを紹介しました。

お洒落な部屋にするために!と力んでしまうかもしれませんが、置き方一つ変えるだけで実は簡単に素敵な空間に。おうち時間を楽しむアイデアとして、ぜひ参考にしてみてください!